エウレカセブンの設定判別について
ここでは、エウレカセブンの設定判別について説明していきます。
各小役の同時当選確率は以下のようになっております。
| 設定 | 弱チェリー | 強チェリー | 弱スイカ | 強スイカ | 弱チャンス目 | 強チャンス目 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3.33% | 25% | 3.13% | 10% | 12.5% | 30% |
| 2 | 12.93% | 30.83% | ||||
| 3 | 3.56% | 3.31% | 13.56% | |||
| 4 | 13.98% | 31.64% | ||||
| 5 | 3.79% | 3.69% | 14.8% | 32.17% | ||
| 6 | 15.8% | 36.13% |
エウレカセブンでは、高設定になればなるほどボーナスを引きやすくなっております。
弱チェリーや弱スイカでは大きな設定差は見られませんが、チャンス目は強弱とも大きな差があります。
特に強チャンス目は設定1でも30%で重複するので、熱い小役であると言えるでしょう。
しかし、同時当選の小役が突出しているものはないので、全体的なボーナス確率で見た方が良いかもしれません。
次にチャンス目からのREG確率を見ていきましょう。
| 設定 | 赤REG | 白REG |
|---|---|---|
| 1 | 1/1638 | 1/2730 |
| 2 | 1/3120 | 1/1424 |
| 3 | 1/1524 | 1/2520 |
| 4 | 1/2849 | 1/1337 |
| 5 | 1/1365 | 1/2340 |
| 6 | 1/1524 | 1/1489 |
上記の表は、弱チャンス目と強チャンス目からのREG確率です。
奇数設定では赤REGが多く、偶数設定では白REGが多いということが分かるでしょう。
そして、設定6はどちらも同じ確率で出現するのです。
分母が大きいので設定判別には時間がかかってしまいますが、早い段階で赤REGと白REGが出現するようであれば、設定6の可能性は非常に高いと言えます。
最後にCZ中とART中のハズレ確率を見ていきましょう。
| 設定 | CZ中のハズレ | ART中のハズレ |
|---|---|---|
| 1 | 1/697 | 1/114 |
| 2 | 1/697 | 1/111 |
| 3 | 1/489 | 1/101 |
| 4 | 1/372 | 1/93 |
| 5 | 1/306 | 1/86.4 |
| 6 | 1/221 | 1/76.5 |
CZは「リプレイ・リプレイ・ベル」が揃ってから「リプレイ・リプレイ・チェリー」が揃うまでの間となっております。
ここのゲーム数は非常に短いのですが、一度でもハズレが出現したら高設定を疑っても良いでしょう。
同じくART中にもハズレ確率に大きな設定差が付けられているので、しっかりとカウントしましょう。
ただし、上段に「ベル・チェリー・リプ」が並ぶシングルの取りこぼしと混同しないように気を付けてください。
純粋なハズレ確率をカウントする必要があるのです。
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