バジリスクU 甲賀忍法帖について
バジリスクU 甲賀忍法帖は2012年の6月にメーシーから発売されました。
前作の「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」の後継機であり、前作の爆発力をさらに進化させた機種となっております。
前作と同じように設定6の機械割は119%となっており、1ゲーム当たりの純増枚数は2.7枚となっているので、万枚も決して夢ではないでしょう。
「追想の刻」と「争忍の刻」が1セットとなっている「バジリスクタイム」は、ゲーム数変動型のARTです。
最低でも10ゲームは継続する「追想の刻」ではゲーム数の上乗せ抽選が行われ、そこのゲーム数が終了すると、「争忍の刻」へと移行します。
「争忍の刻」は20ゲーム以上続くARTであり、最後のミニキャラバトルに勝利することで、ARTが継続するシステムとなっています。
そして、ART中のレア小役を機に発展する「エピソードバトル」へ移行すればチャンスで、勝利することでストックが確定します。
基本的にはバジリスク〜甲賀忍法帖〜のARTは最大で80%継続の継続率で管理されていますが、ストックの概念もあるので、爆発を期待できるのです。
さらに、ART中に下のリールで赤BARが揃うことで、20ゲーム継続する「瞳術チャンス」へと移行し、この間に確率がアップしている赤BAR揃いを引くことで、ARTがストックされていきます。
このように、とてつもない破壊力を秘めたART機がバジリスクU 甲賀忍法帖です。
これからの主役機種となっていくことは間違いないでしょう。
- バジリスクU 甲賀忍法帖
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- バジリスクU 甲賀忍法帖の天井