パチスロで勝つために必要な知識について
ここでは、パチスロで勝つために必要な知識について説明していきます。
どのような知識を持っていればパチスロで勝つことができるのか、このページを見て確認しましょう。
打つ機種の基本的なシステムを理解しよう
まずは、打とうと思っている機種の基本的なシステムを理解しましょう。
ゲーム性を把握せずに打っていては、どこで止めて良いのか分かりませんし、打っていて楽しいとは思わないでしょう。
そのため、機種の機械割を調べたり、ARTで出玉を増やしていくのかボーナスで出玉を増やしていくのかといった基本的なゲーム性を調べてみてください。
また、DDT打法(小役回収打法)を知っておく必要もあります。
1回の小役で10枚のメダルが払い出されるとして、この小役を取りこぼしてしまうと200円の損失となります。
「たった200円じゃん」と思うかもしれませんが、10回取りこぼしたら2,000円となるのです。
長期的なスパンで見ると小役の取りこぼしは大きな損失になり兼ねないので、しっかりとDDT打法を使用しましょう。
チェリーやスイカが見えづらいという方は、7絵柄を目安に目押しをすると上手くいきます。
設定推測要素を知っておこう
パチスロを打つ上で、設定推測要素を知らないということは、死を意味します。
例えば、機械割が98%の設定1を7000ゲーム回した時の期待収支は、約−8,000円となります。
そして、機械割が110%の設定6を7000ゲーム回した時の期待収支は、約+41,000円です。
つまり、設定1を多く回せば回すほど損をしてしまうのです。
そのため、設定推測要素を知らずに設定1を回し続けると、負債はどんどん広がる可能性が高くなってしまうので、どこに設定差があるのか理解しておきましょう。
Aタイプの機種であれば、小役確率に差が設けられていることが多いので、小役カウンターを使用してベル・チェリー・スイカなどの設定差が付いている小役を数えてください。
ART機の場合は、ARTの突入率に差が設けられています。
Aタイプよりも設定推測はしづらいですが、どんな小役からARTに突入したかを見ることで、大まかに設定が見えてくるでしょう。
しかし、ある程度多くのゲーム数を回さないと見えてこないことが多いので気を付けてください。