勝つために必要な機種選び

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パチスロで勝つために必要な機種選びについて

ここでは、パチスロで勝つために必要な機種選びについて説明していきます。

 

パチスロを打つ上で機種選びは欠かせないので、勝つために有効な機種選びを理解しましょう。

 

機械割の高い機種を選択しよう

パチスロの台は設定が1〜6までとなっており、プログラムを使用した解析によって機械割が算出されています。

 

機械割を算出するシュミレーションでは、7000ゲームを10万日回したと仮定しているので、かなり正確な数値となっているのです。

 

この機械割が設定6で高い機種(ハイスペック)を打つことで、より多く勝つことができます。

 

一般的にアイムジャグラーといった設定6で機械割が低い機種(ロースペック)は106%前後、エウレカセブンといった設定6で機械割がほどほどの機種(ミドルスペック)で110%〜113%、ミリオンゴットのような設定6で機械割が高いハイスペックは119%となっております。

 

つまり、ハイスペックの設定6を打つことができれば、かなり収支を上げることができるのです。

 

しかし、この時にホール側の都合も考えなくてはなりません。

 

ハイスペックの設定6を入れれば入れるほど、ホールはその台だけで見ると赤字となってしまいます。

 

そのため、余程の大きなイベントでもない限りハイスペックに設定6は入らないと思って頂いて良いでしょう。

 

逆を言えば、ホールが出したいと思っている大きなイベント(例えば、ライターを招くイベント)では、ホールはハイスペック機に設定6を投入してくる可能性が高くなるのです。

 

こういった時は積極的に機械割が高い機種を攻めていきましょう。

 

機械割の低いART機は避けよう

ここ最近のART機は、設定6で119%の機械割があったとしても安定しないと言われています。

 

それは、一撃の出玉が期待できるフリーズ(リールが動かずに液晶だけが動く演出)で機械割が上げられているからです。

 

このフリーズ確率は機種によって異なりますが、1日に1回でも引ければ十分という機種が多いでしょう。

 

つまり、このフリーズを引けるか引けないかで1日で獲得できるメダルが左右されると言っても過言ではないのです。

 

これが、出玉が安定しない理由です。

 

設定6で119%のART機でも安定しないのですから、もっと機械割が低いART機はさらに安定しないと言って良いでしょう。

 

最近ではあまり見掛けませんが、設定6で106%程度のART機を打つのは避けた方が無難です。

 

設定推測がしやすい機種を選択しよう

パチスロで多く勝つためには、設定6に座ることが大事です。

 

そのため、機械割が低かったとしても、設定推測がしやすい機種を選択することで、負ける確率を抑えられるでしょう。

 

設定推測がしやすい機種というのは、エヴァンゲリオンといったAタイプで小役に顕著な設定差が付いている機種を指します。

 

こういった機種を選ぶことで負けの額を抑えられ、勝つ確率を高めることができるのです。

 

ART機を打って爆裂させるのはスロッターの夢でもありますが、爆裂する前に撃沈してしまうことは頻繁に起こります。

 

しかも、設定が見えにくいので、大きなイベントでは止めるに止められないといった状況に陥る可能性があるのです。

 

小役に設定差が付いている機種であれば、小役確率が悪ければ潔く止めることができるでしょう。

 

以上のことから、設定推測がしやすい機種を打つのが有効であると言えます。