負ける立ち回り

パチスロ新台情報NAVI

パチスロで負ける立ち回りについて

ここでは、パチスロで負けてしまう立ち回りについて説明していきます。少しでも勝ちたいと望んでいるのであれば、負ける立ち回りをしないように心掛けましょう。

 

機種の情報を調べずに打つ

新しく登場した新台で解析が出回っておらず、打ち方が分からないというのであれば仕方がありませんが、ある程度の解析が出ているのに、それを調べようともせず打とうとするのは、負けにいっているのと同じです。

 

機種の情報が分からなければ、天井の情報も分からないですし、打ち方が分からなければ、設定推測は愚か、ペナルティ(順押し限定なのに、中押しや逆押しをしてしまう)を受けてしまう可能性もあります。

 

現在ではインターネットの発達によって、色々なサイトで色々な機種情報がチェックできるようになっております。

 

無駄な負債を増やさないためにも、しっかりと機種情報を調べてからパチスロを打つように心掛けましょう。

 

朝一から誰もいないようなホールで打つ

朝一から誰もお客さんがいないようなホールで打つのは、大変危険です。

 

ただ回されていないだけで、中には高設定が埋まっているかもしれません。

 

しかし、「低設定ばかり入れていた」→「お客さんがいなくなった」→「高設定を入れる意味がない」→「たまに来るお客さんから利益を得るために低設定で放置」というホールが多いと言えます。

 

お客さんが全くいないようなホールは、設定を入れていないからこそお客さんが飛んでしまったのです。

 

負けても良いのであればこのようなホールで打つのも良いですが、勝ちたいと思っているのであれば、なるべく避けた方が良いでしょう。

 

好きな機種を好きなだけ打つ

パチスロを打っている方の多くは、自分の好みの台があるでしょう。

 

しかし、自分の好きな台を打ちたい時に打っていては、かなりの確率で負けてしまいます。

 

ご存知の通り、機種によって機械割は異なりますが、設定1で勝率が3割にも満たない台は存在します。

 

そのような台を1日打ち続けていては負けるのは当たり前です。

 

そのため、自分の好きな機種を打ちたいという気持ちを抑え、少しでも高設定の可能性がある台に座ることで、勝つ確率を高められるのではないでしょうか。

 

設定推測をしない

設定推測をしないということは、勝ちを拒んでいると言えます。

 

ゲーム数のゾーン狙いをしたり、天井狙いをしているのであれば、ボーナスや連チャンが終わった時点で即止めができるので、設定推測は必要ありませんが、朝から高設定狙いでパチスロを打っているという場合は、しっかりと設定推測をする必要があるのです。

 

設定推測をせずに、低設定の台を楽しむために回していては、負けるのも仕方がないと言えるでしょう。

 

現在ホールに出回っている機種は波の荒いART機が多く、設定は非常に読みづらいので、設定推測を面倒くさがってしない方が増えています。

 

確かに、現在の台では設定看破をすることは困難ですが、上か下かを見極める設定推測ならば可能です。

 

そのため、コンビニで販売されている「勝ち勝ちくん」という小役カウンターを使用したり、解析サイトをチェックしたりして、設定推測を怠らないようにしましょう。