天井を狙って期待値を稼ごう
5号機の機種の多くは天井と言う機能が搭載されていることが多くなっております。
天井とはある一定のゲーム数を超えることで、強制的にRT状態(コインが減らない状態)となったり、強制的にARTに突入したりするのです。
天井の性能は機種によって異なっていますが、ゾーン狙いよりも期待値を稼ぐことができます。
つまり、より天井に近いゲーム数の台を打つことによって、大幅に期待値を上げられます。
しかし、天井狙いもゾーン狙いと同じように長いスパンで見る必要があると言えるでしょう。
1台だけでは天井前にバケを引くといったように自分の引きの悪さによって、負けることもあり得ます。
そのため、天井に近い台をより多く打つことによって確率は徐々に収束していくでしょう。
最近では徐々に打ち手のレベルが上昇しているので、「天井中の台」「あと数千円で天井」という台は滅多に転がっていないかもしれません。
それでも、機種によりますが、天井まで15,000円の台であったとしても期待値はプラスなのです。
天井狙いをしないという方は期待値を考えず、目先の利益のみで考えてしまうので、積極的に狙っていないかもしれません。
しかし、期待値が1000円でもあれば、回数をこなすことによって収支を上げることができるので、積極的に狙ってみてください。
ただし、天井に近いような台は低設定である可能性が非常に高いので、ボーナス又はARTが終了し、潜伏していないことを確認したら即止めすることを徹底しましょう。
天井狙いの期待値は、即止めすることを前提に算出されています。
そのため、未練を残してズルズルと打ってしまうと期待値は下がる一方ですので、気を付けましょう。
ホールにある全ての機種の天井ゲーム数を知っておこう
パチスロで勝つために必要な条件の一つとして、情報量が挙げられます。
つまり、情報を多く持っていれば持っているほど、勝つ確率は上げられると思ってもらって構いません。
そのため、ホールにある全ての機種の天井ゲーム数を知っておきましょう。
機種によって天井ゲーム数は異なるので、全てを頭に入れておくことで期待値は稼げます。
「天井ゲーム数を覚えなくても携帯でその都度チェックすればいいじゃん」と思う方がいるかもしれません。
確かに間違ってはいないのですが、天井に近そうな台を見つけて、いちいち携帯電話でチェックしていては、フットワークが重くなってしまいます。
ゲーム数を見てすぐに天井を追える台かどうか見極められるようになれば、フットワークは軽くなり、より多くの天井に近い台を狙えるようになるでしょう。
全ての機種の知識を覚えることは大変かもしれませんが、期待値を稼ぐためには必要不可欠です。