宵越し天井とは?
宵越し天井とは、前日のゲーム数を考慮して当日の天井を利用することを指します。
つまり、天井のゲーム数が1000ゲームである台があったとしましょう。
この台が前日に500ゲーム回っていたとします。
そして、当日ノーボーナスで250ゲーム回っていたと仮定すると、合わせて750ゲームとなるので、天井まで残り250ゲームとなるわけです。
実際に天井に使いゲーム数で落ちていることは稀ですが、宵越し天井を利用すれば立ち回りの幅は大きく広がり、勝つ確率を高められることは間違いありません。
そのため、積極的に宵越し天井を利用しましょう。
宵越し天井を利用して期待値を稼ごう
宵越し天井は、前日のゲーム数を把握していなければならないので、ホールの下見が重要となります。
閉店間際に何件かのホールに行ってゲーム数をメモするのは大変な作業ですが、他の人たちと差を付けられる要素の一つですので、是非怠らないで頂きたいです。
ただし、機種によっては、設定を変更することで、前日のゲーム数がクリアされてしまう場合があります。
このような機種は据え置きならば宵越し天井が狙えますが、設定変更をしていると狙えなくなってしまうのです。
ここが宵越し天井のデメリットです。そこで、ホールのクセを利用しましょう。
ホールによっては、設定変更をあまり行わずに、据え置くところが存在します。
天井まで残り100ゲームといったように、極端でなければ設定変更をすることはありません。
そのため、こういうホールを見つければ、簡単に宵越し天井を狙うことができるのです。
ホールのクセを見抜くには、ある程度そのホールに通い続けなければ見えてきませんが、宵越し天井は確実に期待値をアップすることができるので、是非試してみてください。
設定変更をあまり行わないホールの目安として、ボッタ店が挙げられます。
終日稼動のないホールは論外ですが、客付きが悪いけれど少しは回されるというホールは、少ない稼動から利益を得るために設定1で据え置かれていることが多いのです。
このようなホールは宵越し天井だけではなく、宵々越し天井を狙える可能性もあるので、ゲーム数のチェックは怠らないようにしましょう。