海物語ミラクルマリンの設定判別について
ここでは、海物語ミラクルマリンの設定判別について説明していきます。
各小役の設定差は以下のようになっております。
| 設定 | 3択ベル | 共通ベル | ベル合算 | 弱チェリー | 強チェリー | 弱スイカ | 強スイカー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/14.40 | 1/12.63 | 1/6.73 | 1/55.63 | 1/257.0 | 1/93.62 | 1/648.9 |
| 2 | 1/12.51 | 1/6.69 | 1/55.12 | 1/250.1 | 1/92.17 | 1/636.3 | |
| 3 | 1/14.25 | 1/12.35 | 1/6.62 | 1/54.66 | 1/237.5 | 1/90.64 | 1/624.2 |
| 4 | 1/12.13 | 1/6.55 | 1/54.12 | 1/225.2 | 1/90.39 | 1/612.5 | |
| 5 | 1/11.59 | 1/6.39 | 1/52.30 | 1/213.5 | 1/88.80 | 1/585.1 | |
| 6 | 1/10.56 | 1/12.63 | 1/6.30 | 1/50.14 | 1/199.8 | 1/87.26 | 1/537.2 |
この小役確率を見てもらえば分かるとおり、全ての小役に設定差が付けられています。
その差はわずかであると言えますが、ゲーム数を回せば高低を把握することはできるでしょう。
それに、ベル確率は分母が小さいので、しっかりと小役カウンターを使用してかぞえましょう。
ただし、共通ベルと3択ベルの見分けが付かないので、合算で数えるようにしてください。
しかし、天井RT中は共通ベルのカウントが可能ですので、別でカウントすると、より設定判別の精度が上がるでしょう。
また、弱小役には設定差があまりないものの、強小役には分母が大きいもののかなりの差が付けられています。
そのため、しっかりとDDTを行って小役を判別しましょう。
次に設定差が付けられている特定ボーナスの種類を見ていきます。
| 設定 | 設定差がある特定ボーナス確率 |
|---|---|
| 1 | 1/550.72 |
| 2 | 1/528.52 |
| 3 | 1/500.27 |
| 4 | 1/464.79 |
| 5 | 1/425.56 |
| 6 | 1/383.25 |
設定差がある特定ボーナスは、「チェリー(弱・強)+BIG」「強チェリー+青REG」「スイカ(弱・強)+赤REG」「弱スイカ+赤BIG」「弱スイカ+青REG」です。
全体的なボーナス確率で設定を判別するのではなく、設定差のある特定ボーナスで判別することで、より精度は上がるでしょう。
特定ボーナスを見抜くためには、しっかりとDDTを実施することが大前提です。
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