海物語ミラクルマリンの天井について
海物語ミラクルマリンには、天井機能が付いています。
海物語ミラクルマリンは基本的にはAタイプとなっているのですが、珍しく3択ベルが採用されています。
これは、天井から突入するRTや通常時の16384分の1で抽選されている突入リプレイを引くことによって、RTに入ります。
ここでは、3択ベルがナビされるので、コイン持ちが大幅にアップし、1ゲーム当たり0.6枚も増えるのです。
最早RTと言うよりも、ARTと言っても良いでしょう。
天井に到達するゲーム数はBIG後であれば1000ゲーム、REG後であれば800ゲームとなっております。
押し順ナビがされるのですが、パンク回避などは一切ないので、初心者の方でもナビに従うだけでARTを消化できるのです。
ただし、ここで一つ気を付けなければいけないのが、このゲーム数に到達したからといってすぐにARTが始まるというわけではなく、約40分の1の抽選に跳ね上がる突入リプレイを引くことによって、ARTがスタートするのです。
確率は40分の1ですので、突入リプレイを引くまでにそこまでの時間がかかるとは思いませんが、運が悪ければ長引いてしまうでしょう。
ここでは、天井狙いの期待値を記載していきます。
| 天井までの残りゲーム数 | 期待収支 |
|---|---|
| 700ゲーム | −110円 |
| 500ゲーム | +135円 |
| 300ゲーム | +1035円 |
| 100ゲーム | +3415円 |
天井狙いの期待収支はこのようになっております。
海物語ミラクルマリンはBIGとREGの比率が1対1ですので、天井狙いによる期待値は低くなっているのです。
天井まで100ゲームの台はそうそう落ちてはいないでしょうが、残り300ゲームであれば探せば落ちているでしょう。
REG後500ゲームの台があれば、積極的に打ってみてください。
海物語ミラクルマリンの楽しみ方について
海物語ミラクルマリンは何と言っても、そのシンプルな演出が魅力的です。
現在のART機が複雑で良く分からないという方は、多くいらっしゃるでしょう。
そういった方には海物語ミラクルマリンがおすすめです。
天井のARTは付いたものの、基本的にはAタイプですので、今までの海物語と何ら変わりはありません。
通常時は3つのモードから選択できるので、お好きなものを選んで打ってみてください。
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