北斗の拳2 ネクストゾーン将について
北斗の拳2 ネクストゾーン将は2008年にサミーから発売されました。
4号機の北斗の拳では、パチスロ業界に名を刻む大ヒット機種となり、パチスロを打っている者であればその名を知らない方はいないほどの名機です。
当時は、今までのパチスロ台でナンバーワンの設置台数を誇っており、北斗の拳を置いていないホールは存在しないほどメジャーな機種であると言えます。
その北斗の拳が5号機になって登場しました。
5号機1作目の「北斗の拳 天覇の章」は減るRTが非常に不評でしたが、2作目の北斗の拳2 ネクストゾーン将は安定したAタイプということもあり、多くの打ち手を楽しませてくれました。
登場してから4年以上が経過しましたが、今でも大事に扱っているホールはあるでしょう。
設定6のスペックが非常に優秀で、天井システムも強いので、大負けすることは滅多にないと言えます。
設定判別要素も豊富に揃っているので、小役カウンターを使用してしっかりと小役を数えましょう。
これから、どんなパチスロ台が登場するにしても、北斗の拳なしでは語れない部分はあります。
それほど、北斗の拳はパチスロ業界とプレーヤーに衝撃を与えたのです。
それは、5号機・6号機とパチスロ業界が変化していっても変わることはないでしょう。
多くの打ち手を魅了した北斗の拳の後継機である北斗の拳2 ネクストゾーン将を是非打ってみてください。