カイジ2の解析について
ここでは、カイジ2の解析をご紹介していきたいと思います。
| 設定 | 同色BIG | 異色BIG | BIG合成 | MID | ボーナス合成 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/485 | 1/780 | 1/299 | 1/595 | 1/199 | 96.5% |
| 2 | 1/481 | 1/744 | 1/292 | 1/550 | 1/191 | 98.0% |
| 3 | 1/468 | 1/689 | 1/278 | 1/496 | 1/178 | 100.5% |
| 4 | 1/458 | 1/630 | 1/265 | 1/455 | 1/167 | 104.2% |
| 5 | 1/434 | 1/564 | 1/245 | 1/417 | 1/154 | 109.3% |
| 6 | 1/402 | 1/485 | 1/219 | 1/358 | 1/136 | 115.1% |
ボーナス合成と機械割はこのようになっております。
設定1でもボーナス合算は200分の1、設定6に至っては140分の1を切るので、非常にボーナスが軽い機種であると言えます。
ただし、カイジ2はボーナスに当選してから告知されるまでに、かなり時間がかかる場合があるので気を付けなくてはなりません。
それに、ボーナスが成立した後はリプレイ確率が上がるので、表示されているボーナス合算よりも、実際のボーナス確率は良いことが多くなっているのです。
そのため、合算が170分の1を切っていれば、積極的に打ってみても良いでしょう。
ボーナスで獲得できる枚数は同色BIGで300枚、異色BIGで180枚、REGで108枚です。
同色BIGにはあまり設定差は付いていなく、異色BIGとREGに大きな設定差が付いているので、設定推測をする際は、同色BIGを抜いた合算で考えると良いと言えます。
また、ボーナス終了後にはざわざわゾーンに突入し、ここで特殊リプレイを引くことができればRTである「ざわざわタイム」に突入します。
「ざわざわタイム」は通常時から突入することもあるので、どんな時でも気が抜けないでしょう。
次に揃う絵柄別のボーナス確率を見ていきましょう。
| 設定 | 赤7 | 青7 | 赤青赤 | 青赤青 | 赤MID | 青MID |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/874 | 1/1092 | 1/1394 | 1/1771 | 1/1424 | 1/1024 |
| 2 | 1/862 | 1/1598 | 1/897 | |||
| 3 | 1/851 | 1/1040 | 1/1170 | 1/1680 | 1/1110 | |
| 4 | 1/840 | 1/1008 | 1/1365 | 1/1057 | 1/799 | |
| 5 | 1/830 | 1/910 | 1/1008 | 1/1285 | 1/992 | 1/720 |
| 6 | 1/809 | 1/799 | 1/862 | 1/1110 | 1/789 | 1/655 |
ボーナスの色によって設定を見極めることはできませんが、異色BIG確率とREGは大きく差が開いているので、しっかりとチェックしましょう。