カイジ2の設定判別について
ここでは、カイジ2の設定判別について説明していきます。
各小役の設定差は以下のようになっております。
| 設定 | ベル(6枚役) | スイカorチェリー(12枚役) | 1枚役 | リプレイ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/6.84 | 1/50.0 | 9種類各1/537 合算1/59.7 |
1/7.30 |
| 2 | 1/6.71 | 1/48.5 | ||
| 3 | 1/6.58 | 1/47.0 | ||
| 4 | 1/6.47 | 1/45.5 | ||
| 5 | 1/6.38 | 1/44.0 | ||
| 6 | 1/6.20 | 1/42.5 |
このように、カイジ2では、6枚役に大きな設定差が付いています。
しかも、分母が小さいので、2000ゲームも回せば上か下か判別できるのではないでしょうか。
12枚役にも設定差は付いていますが、そこまで大きな差ではないので参考程度に考えておきましょう。
一枚役に関しては、設定によって差はありません。
しかし、一枚役との重複率に大きな設定差が生じているので、カウントは必要であると言えます。
次に小役との重複確率を確認していきましょう。
| 設定 | スイカorチェリー(12枚役) | 1枚役 |
|---|---|---|
| 1 | 6.33% | 16.39%(1/364) |
| 2 | 6.51% | 17.21%(1/347) |
| 3 | 6.46% | 18.03%(1/331) |
| 4 | 6.74% | 18.85%(1/316) |
| 5 | 6.78% | 20.49%(1/291) |
| 6 | 7.07% | 22.13%(1/270) |
12枚役に関しては大きな差がないので、特に気にする必要はありません。
当たればラッキー程度に考えてもらって良いでしょう。
しかし、一枚役からのボーナスには大きな差が付いています。
特に一枚役からの異色BIG確率、MID確率に注目して設定判別をしましょう。
次は、単独ボーナス確率を見ていきましょう。
| 設定 | 赤7BIG | 青7BIG | 赤青赤 | 青赤青 | 赤MID | 青MID | 単独ボーナス合成 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/21845 | 1/4369 | 1/32768 | 1/4681 | 1/2114 | 1/65536 | 1/993 |
| 2 | 1/16384 | 1/2184 | 1/993 | ||||
| 3 | 1/13107 | 1/3640 | 1/5461 | 1/1598 | 1/829 | ||
| 4 | 1/10922 | 1/3276 | 1/4096 | 1/1560 | 1/753 | ||
| 5 | 1/9262 | 1/2427 | 1/3855 | 1/1489 | 1/668 | ||
| 6 | 1/7281 | 1/1771 | 1/16384 | 1/3449 | 1/1110 | 1/508 |
単独ボーナス確率にも、大きな設定差が付いています。
カイジ2の打ち方で逆押しをおすすめしたのは、この単独ボーナスを見抜くためでもあります。
特に青同色には大きな差が付いており、複数回出現するようであれば、高設定が期待できるでしょう。