南国娘の設定判別

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南国娘の設定判別について

ここでは、南国娘の設定判別について説明していきます。

 

まずは、各小役の設定差から見ていきましょう。

 

 

設定 ベル スイカ 単独チェリー 共通チェリー 同色バード 混合バード
1/10.2 1/655 1/98.5 1/41.9 1/128 1/1638
1/9.9 1/98.5 1/41.7
1/9.8 1/115 1/41.5
1/9.6 1/140 1/41.3
1/9.4 1/179 1/41.1
1/8.9 1/247 1/40.9

 

 

このように、南国娘はベル確率に大きな設定差が付いているので、しっかりと小役カウンターを用いてベルを数えましょう。

 

特に設定6のベル確は別格となっているので、2000ゲームほど回せば見えてくるのではないでしょうか。

 

また、単独チェリーの出現率は設定が高くなればなるほど、出現しづらくなっていますが、大きな設定判別要素であるとは言えません。

 

それに、成立していない単独チェリーを狙うと揃わないので、共通チェリーなのか単独チェリーなのか分からないのです。

 

目安として、小役狙い実行時の角チェリーの出現率は設定1で29.44、設定6で35.10となっております。

 

 

設定 リプレイ 角チェリー 同色バード 混合バード
0.28% 5.66% 22.03% 100%
6.08% 23.59%
6.67% 25.15%
7.32% 26.12%
8.02% 28.27%
8.94% 28.65%

 

 

各小役との重複確率は以上のようになっております。

 

リプレイ重複と混合バード重複には設定差が設けられていませんが、角チェリー重複と同色バード重複には大きな設定差が付いているので、判別要素となり得るでしょう。

 

また、南国娘の解析で説明致しましたが、青7BIGに大きな差が付いています。

 

設定1と設定6では約2倍の開きがあるので、ゲーム数をある程度回せば高低を判断することはできます。

 

特に設定6は「赤7BIG:青71BIG: REG」の割合が「1:1:1」となっているので、非常に分かりやすいです。