リングにかけろ1について
リングにかけろ1は2007年に銀座から発売されました。
5号機のリプパンハズシの代表的な機種であり、設定6の機会割はMAXの119.9%となっています。
リングにかけろ1は、演出の奥深さとリール制御の逸脱さによって多くの打ち手を楽しませた機種の一つであり、5号機ナンバーワンであると言う方も多くいらっしゃいます。
これは、ボーナスで出玉を増やしていく機種でありますが、同色BIG後には200ゲーム、異色BIGとMID後には100ゲームのRTに突入するので、ボーナスとRTのループによって一撃数千枚も夢ではありません。
RT中はリプパンハズシを行うことでRTを継続することができるので、この優秀な機械割となっています。
リングにかけろ1が登場した頃は多くのホールが設定6を使用しており、スロッターの目標でもある万枚に一番近い台であると言われていました。
設定6の高い機械割が注目されているリングにかけろ1ですが、設定1でも98%、そして設定2からは100%を超える甘い機種です。
まだリングにかけろ1を使っているホールはあるので、見掛けたら是非打って頂きたいと思います。