パチスロで勝つためにデータをしっかりと取ろう
パチスロで勝つためにしっかりとデータを取りましょう。
データを取ることによって、立ち回りの幅が増えますし、自分がどのような立ち回りをしているのか確認することができます。
では、一体どのようなデータを取れば良いのでしょうか。
まず、一番大事なのは、閉店した際のゲーム数です。
宵越し天井を利用しようで説明致しましたが、宵越し天井を狙うにはゲーム数のチェックは必要不可欠であると言えます。
ゲーム数を知らなければ、宵越し天井を狙うことができないので、しっかりと携帯電話かノートにメモするクセを付けましょう。
この際に気を付けなければならいのが、ボーナスの回数も記載しておかなければならないことです。
自分が閉店チェックをした際にゲーム数が回っていたとしても、その後誰かがその台を打ってボーナスを引いてしまうかもしれません。
そうなると、宵越し天井は狙えなくなってしまうのです。
つまり、前日の止めゲーム数・ビック回数・バケ回数を全てメモしましょう。
閉店チェックを行うホールは多ければ多いほど良いと言えます。
とは言っても、限界はありますので、3件ぐらいがちょうど良いのではないでしょうか。
次に、イベント時や通常営業時に出ていた台をチェックしましょう。
「どこに設定が入りやすいホールなのか?」「どの台に高設定が入っているのか?」ということは、毎日ホールに通っていなければ分かりません。
ホールのクセを見抜くためにも、シマ全体の設定状況を常にメモする心構えでいきましょう。
毎日閉店間際にホールへ出向き、データをしっかりと取るということは決して楽ではありません。
データを取る時間がないという方もいると思います。
しかし、パチスロの立ち回りをしやすくし、より勝つ確率を上げるには、データ取りは必要です。
毎日データを取り続けることによって、新たな発見があるかもしれません。
そのため、ある程度の時間を作れるのであれば、閉店チェックを怠らないようにしてください。