バイオハザードの設定判別について
ここでは、バイオハザードの設定判別について説明していきます。
まずは、単独ボーナスの確率から見ていきましょう。
| 設定 | 単独BIG | 単独REG | 単独ボーナス合成 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/10922 | 1/6553 | 1/4096 |
| 2 | 1/5957 | 1/4096 | 1/2427 |
| 3 | 1/4369 | 1/3449 | 1/1927 |
| 4 | 1/3449 | 1/2621 | 1/1489 |
| 5 | 1/2978 | 1/2340 | 1/1310 |
| 6 | 1/1489 | 1/1489 | 1/744 |
バイオハザードの単独ボーナス確率は以上のようになっております。
この表を見ていただければ分かると思われますが、非常に大きな設定差が付いています。
特に設定6は別格となっておりますので、単独ボーナスが数回出現するようであれば、高設定を疑っても良いでしょう。
特に単独BIG確率に設定差が付いています。
ただし、前のゲームでリプレイが揃った場合は、リプレイ重複の可能性があるので、気を付けなければなりません。
前のゲームでリプレイもチェリーも引いていない状況でボーナスを引いたのであれば、それは紛れも無く単独ボーナスです。
しかし、設定1でも引けなくはないので、1回出現しただけでは何とも言えないでしょう。
次にART中の小役確率を見ていきます。
| 設定 | 共通9枚役 | ART中ハズレ確率 |
|---|---|---|
| 1 | 1/18.72 | 1/56.30 |
| 2 | 1/18.54 | 1/53.59 |
| 3 | 1/18.10 | 1/47.28 |
| 4 | 1/17.62 | 1/41.32 |
| 5 | 1/16.80 | 1/28.01 |
| 6 | 1/15.79 | 1/22.98 |
このように、ART中の共通9枚役もハズレ確率にも、設定差が付いています。
少ない試行ゲーム数では何とも言えませんが、ある程度のゲーム数を回して両方の数値が良いのであれば、高設定の期待は高まります。
ただし、ハズレに関しては、SIN成立時の場合もハズレの形が出現してしまうので、気を付けなければなりません。
しっかりと中押し手順を実行して、完全ハズレを見抜きましょう。
中押し手順に関しては、バイオハザードの打ち方で説明しております。
最後にARTであるBHの突入割合を見ていきましょう。
| 設定 | 低確チェリー | 高確チェリー | 低確チャンス目 | 高確チャンス目 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 0.79% | 18.31% | 0.49% | 9.98% |
| 2 | 2.20% | 21.36% | 1.22% | 10.8% |
| 3 | 1.53% | 23.80% | 0.61% | 12.21% |
| 4 | 3.36% | 27.47% | 2.44% | 14.04% |
| 5 | 1.83% | 36.01% | 0.92% | 16.48% |
| 6 | 4.58% | 39.67% | 4.58% | 18.31% |
チェリーとチャンス目によるARTの当選確率は以下のようになっております。
設定6は低確でもARTに突入することがあります。
つまり、低確からのARTを複数回確認したのであれば、高設定を期待しても良いでしょう。
設定1では、ほとんど入りません。
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