北斗の拳 世紀末救世主伝説の設定判別について
ここでは、北斗の拳 世紀末救世主伝説の設定判別要素をご紹介します。
まず、各小役の設定差は以下のようになっております。
| 設定 | 強ベル | 角チェリー | 中段チェリー合成 | 弱スイカ | 強スイカ合成 | チャンス目合成 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/1092 | 1/105 | 1/208 | 1/105 | 1/387 | 1/91.4 |
| 2 | 1/1057 | 1/103 | 1/205 | 1/103 | 1/378 | |
| 3 | 1/1057 | 1/101 | 1/200 | 1/101 | 1/368 | |
| 4 | 1/1024 | 1/97 | 1/194 | 1/98 | 1/350 | |
| 5 | 1/1008 | 1/93 | 1/186 | 1/95 | 1/331 | |
| 6 | 1/993 | 1/91 | 1/182 | 1/93 | 1/320 |
このように、北斗の拳 世紀末救世主伝説では、ほとんどの小役に設定差が設けられています。
そして、設定が高くなるにつれて小役の出現率が上がっていることが分かるでしょう。
この中で一番設定差が設けられているのは強スイカなのですが、中押し手順を実行すると完璧には見抜けない可能性があります。
そのため、設定判別をする際は、弱スイカと強スイカの合算で見ると良いです。
チェリーはしっかりと判別できるので、別々で数えましょう。
強ベルに関しては、分母が非常に大きくなっているので、無視してしまって良いと思います。
少ないゲーム数では何とも言えませんが、長く回せば差が出てくるので、しっかりと小役カウントをしましょう。
次に、宿命バトル敗北時と激闘乱舞終了後のモード移行を見ていきます。
| 設定 | 低確 | 通常 | 天国 | 前兆D | 前兆E |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 54.46% | 30% | 15.15% | 0.2% | 0.2% |
| 2 | 53.45% | 16.16% | |||
| 3 | 50.41% | 19% | 0.3% | 0.3% | |
| 4 | 47.01% | 22% | 0.5% | 0.5% | |
| 5 | 42.57% | 26.02% | 0.7% | 0.7% | |
| 6 | 38% | 30% | 1.0% | 1.0% |
モード移行率はこのようになっております。
設定が上がれば上がるほど、低確には移行しづらく、天国へと移行しやすくなっております。
また、宿命バトル敗北時と激闘乱舞終了後に何も小役を引いていないのにARTへと突入した場合は、前兆が確定します。
設定6でも合計で2%とその確率は薄いと言えますが、一度でも出現したら高設定に期待が持てるでしょう。
最後にナゾ激闘乱舞の確率を見ていきます。
| 設定 | 低確・通常 | 天国 |
|---|---|---|
| 1 | 1/8137 | 1/13833 |
| 2 | 1/8142 | 1/13821 |
| 3 | 1/6646 | 1/9206 |
| 4 | 1/5348 | 1/6095 |
| 5 | 1/3357 | 1/3649 |
| 6 | 1/1924 | 1/1717 |
この確率は、北斗カウンター非作動フラグからチャンス目を除いた契機で激闘乱舞へと当選するものとなっております。
つまり、チェリー・スイカ・強ベル・チャンス目といったものを何も引いていないのに、ARTへと突入する確率です。
このように設定6の確率は別格となっているので、複数回確認したら高設定が濃厚となるでしょう。
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