モンキーターンの解析

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モンキーターンの解析について

ここでは、モンキーターンの解析をご紹介していきたいと思います。

 

 

設定 ART 機械割
1/281 97.8%
1/149 98.4%
1/257.5 100.5%
1/231.1 105.1%
1/211.1 108.2%
1/188.3 112.0%

 

 

ボーナス合成と機械割はこのようになっております。

 

モンキーターンはARTがメインの機種となっておりますが、高設定はサクサクとARTに突入するので、安定した収支をたたき出すことが可能です。

 

ただし、低設定は機械割が低く、天井までハマることも少なくはないので、大負けを喫してしまう可能性があります。

 

そのため、低設定が濃厚ば台には座らず、ゾーン狙いや天井狙いをすることをおすすめします。

 

逆に、高設定域の機械割は魅力で、設定6は112%もあるので、大勝ちを望むことができるでしょう。

 

しかし、モンキーターンは設定看破が非常に難しく、たとえ高設定であっても低設定の挙動を示してしまう場合があります。

 

深追いをせずに、程ほどのところで切り上げるという選択肢も用意しておくと良いでしょう。

 

モンキーターンの魅力は、ART中の上乗せに設定差がほとんど付けられていないところです。

 

ARTに突入する確率は異なりますが、ART中の上乗せに関しては、偶奇で少しの差が設けられているだけで、ほとんどありません。

 

そのため、設定1でもツボにハマれば一撃3000枚も夢ではないのです。

 

モンキーターンは忍魂から取り入れられたART中の設定差のないゲーム性を引き継いでいると言えます。

 

苦しい展開になることも考えられますが、是非打ってみてください。次に小役確率を見ていきましょう。

 

 

設定 左ベル 共通ベル 弱チェリー 強チェリー ボート 弱チャンス目 強チャンス目
1/102.4 1/60.1 1/117 1/560.1 1/128 1/175.2 1/256
1/59.3
1/97.5 1/57.6
1/54.2
1/93.6 1/52.3
1/50.3

 

 

小役確率には左第1ベルと共通ベルに差が付いていますが、その他の小役には一切差が付いておりません。

 

そのため、ART中に2つのベルをカウントするだけで良いでしょう。

 

また、この表には記載しませんでしたが、65536分の1で抽選している究極目というものがあります。

 

このフラグは2種類あるのですが、通常時に引くとARTと超抜チャレンジが確定となり、ART中ですと150ゲーム以上の上乗せが確定となる激アツ小役です。