戦国BASARA2の設定判別

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戦国BASARA2の設定判別について

ここでは、戦国BASARA2の設定判別について説明していきます。

 

戦国BASARA2は設定判別が非常に難しいと言われていますが、設定差がある部分はあるので、しっかりと確認しておきましょう。

 

まずは設定差が大きく付けられている低確からのART当選率を見ていきましょう。

 

 

設定 CC中中段チェリー 弱チェリー 弱スイカ 強スイカ 共通ベル
7.94% 7.94% 0.06% 1.69% 0.78%
10.13% 10.13% 0.4% 6.38%
12.63% 12.63% 3.13%

 

 

戦国BASARA2では、通常時に「低確」「通常」「高確」「前兆」といった4つのモードを行き来しています。

 

前兆に移行することでARTの突入が確定し、通常時に引いた小役やボーナスによってモードがアップダウンしていきます。

 

ここで、大きく設定差が付いているのが、低確中に引いた小役でのART抽選です。

 

もちろん、通常や高確への移行率にも差が付いていますが、ARTへの直撃が一番設定差があります。

 

上の表を見れば分かりますが、CC(チェリーコンボ)中に引いた中段チェリーからの当選率に差が付いています。

 

CC中の通常時の中段チェリー確率は10分の1ですので、10%の確率で中段チェリーが引ける計算となるのです。

 

また、スイカでARTに突入すればほぼ設定4・5・6が確定すると言って良いでしょう。

 

そして、小役を何も引いていないのにARTに突入した場合は、共通ベルからの当選となるので、激熱と言えます。

 

次に、ART中の夜背景選択率について見ていきましょう。

 

 

設定 内部夜 潜伏夜 生夜 合計
0.07% 1.68& 5.24% 6.99%
0.07% 2.17% 5.23% 7.47%
0.62% 3.37% 6.00% 9.99%
2.50% 10.0% 7.50% 20.0%
5.00% 10.6% 9.38% 24.98%

 

 

このように、ART中に上乗せが非常にしやすい夜への移行率に設定差が生じています。

 

内部夜とは、昼背景で内部的に夜の状態を指し、潜伏夜はARTスタート時は昼背景ですが上乗せをした時に夜背景に移行する状態を指し、生夜は初めから夜背景の状態を指します。

 

内部夜は完全に見抜くことはできませんが、一度でも確認することができれば、ほぼ設定5・6が確定すると言えるでしょう。

 

潜伏夜にも大きな設定差が付いています。