蒼天の拳の設定判別

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蒼天の拳の設定判別について

ここでは、蒼天の拳の設定判別について説明していきます。

 

設定差の付いている各小役は以下のようになっております。

 

 

設定 強ベル 角チェリー 中段チェリーA 中段チェリーB 中段チェリーC 弱スイカ 強スイカ
1/496 1/99.9 1/243 1/2340 1/32768 1/107 1/306
1/496 1/98.6 1/240 1/2259 1/32768 1/105 1/300
1/481 1/97.1 1/236 1/2184 1/32768 1/102 1/295
1/481 1/94.3 1/229 1/2048 1/32768 1/99.5 1/284
1/461 1/91.8 1/223 1/1927 1/32768 1/97.2 1/275
1/461 1/89.5 1/217 1/1820 1/32768 1/94.7 1/266

 

 

蒼天の拳の小役確率は以上のようになっております。

 

大きな設定差がある小役はありませんが、多くの小役に設定差が付いています。

 

特に中段チェリーA・B、強スイカは設定差が大きく付いている項目ですので、しっかりとカウントしましょう。

 

また、チェリーとスイカの合算で見ると設定1で1/36.29、設定6で1/32.14となっております。

 

ある程度のゲーム数を回さなければ判別することは困難であると言えますが、参考にはなるので設定差の付いている小役を全て数えた方が良いかもしれません。

 

次にBIGの単独ボーナス確率を見ていきましょう。

 

 

設定 玉玲BIG 蒼天BIG 単独ボーナス合成
1/65536 1/65536 1/32768
1/32768 1/65536 1/21845
1/21845 1/65536 1/16384
1/13107 1/65536 1/10922
1/10922 1/65536 1/9362
1/8192 1/65536 1/7281

 

 

上の表を見てもらえば分かる通り、白7の玉玲BIGの単独ボーナスに大きな設定差が付いています。

 

蒼天の拳では、小役によるボーナス重複には一切設定差が付いていないので、ボーナスで判別するという場合は、玉玲BIGの単独ボーナス確率をチェックしましょう。

 

完全に見抜けるわけではありませんが、一度でも単独ボーナスを確認すれば高設定を期待することができます。

 

次は設定差が付いているART終了後のモード移行率を見ていきましょう。

 

 

設定 低確 通常 高確 前兆合算
54.22% 30% 15% 0.78%
51.52% 30% 17.5% 0.98%
48.83% 30% 20% 1.17%
46.13% 30% 22.5% 1.37%
43.44% 30% 25% 1.56%
38.29% 30% 30% 1.71%

 

 

ART終了後の高確への移行率に大きな設定差が生じています。

 

完璧に高確を判断することはできませんが、高確確定演出が出れば、高設定が期待できるでしょう。

 

また、ARTが終わった後の前兆移行率にも設定差が設けられているので、ART終了後に何も小役を引いていないのにARTへと繋がった場合は、モードが前兆であった可能性が高いと言えます。