蒼天の拳の天井について
蒼天の拳には、天井機能が搭載されています。
蒼天の拳の天井は、BIG後900ゲームor1200ゲーム、ART終了後1160ゲーム+前兆ゲーム数となっております。
天井に到達するとARTが確定となりますが、蒼天の拳の天井はそこまで強くありません。
それはストックの振り分けがあまり優遇されていないからです。
BIG後は900ゲームor1200ゲームとなっていますが、ほとんどが1200ゲームであると思ってもらって構いません。
900ゲームの振り分けはかなり低いのです。
天井の際のストック振り分けは全設定共通となっており、64.42%で1個、25%で2個、10%で3個、0.2%で4個or5個、0.09%で6個or7個となっております。
この振り分けを見てもらえば分かるとおり、ほとんどが1個か2個ですので、積極的に天井を狙うのはおすすめできません。
それに、蒼天の拳の高設定はARTの初当たりがかなり優遇されているので、天井までハマるような台はほぼ低設定でしょう。
また、蒼天の拳はART終了後は高確の可能性があるため、即止めすることはできないと思われます。
低設定であればあまり高確にいかないので即止めしても構わないのですが、万が一を考えると少し回して様子を見た方が良いでしょう。
以上のことから、蒼天の拳では天井狙いは有効ではないのです。
しかし、900ゲーム以上ハマっている台があれば打ってみても良いかもしれません。
1万円程度で天井に到達するので、大きな負債を抱えることはないでしょう。
蒼天の拳はART中の上乗せ率に大きな設定差が付いていないので、思わぬ連チャンを呼ぶ可能性があるので、天井まで短いゲーム数の台が落ちていれば打ってみましょう。
蒼天の拳の天井はあまり強いとは言えませんが、ゲーム性は素晴らしいものがあります。
特にART中の上乗せ演出は熱くなれます。
まだまだ人気の高い機種となっているので、イベントなどで狙うチャンスがあれば打ってみてください。