バイオハザードについて
バイオハザードは2008年の7月に山佐から発売されました。
ゲームとしてカプコンから発売されたバイオハザードのタイアップ機となっており、機械割が119%のハイスペックということで、登場する前から話題となっていました。
実際にホールに登場してから客付きは衰えることはなく、次々と増大するホールが増えていったのです。
ホールによってはバイオハザードを30台以上も設置しているところもありました。
それでも、常に満席という状態が続いた名機です。
バイオハザードはART機でありながらBIGボーナスで340枚ほど取れる機種であり、ARTであるBHは50ゲーム1セットとなっており、1ゲーム当たり1枚のペースで増えていくので、ARTとボーナスが絡み合った時は一撃5000枚はざらです。
バイオハザードがホールに出回った辺りから、5号機でも万枚が可能と打ち手が感じるようになり、4号機がなくなってから低迷していたパチスロ業界を盛り上げてくれた機種の一つであると言えるでしょう。
5号機になってから様々な名機を出している山佐は、これからも期待できるメーカーです。
バイオハザードは打ち手に忘れ去られることはなく、大事に扱っているホールが多いので、是非一度打ってみてください。