北斗の拳 世紀末救世主伝説について
北斗の拳 世紀末救世主伝説は2011年の12月にサミーから発売されました。
前作の「北斗の拳2 ネクストゾーン将」はボーナスのみで出玉を増やすAタイプとなっておりましたが、今作の「北斗の拳 世紀末救世主伝説」はARTがメインの機種となっております。
ケンシロウとラオウの熱いバトルが見られるということから、4号機世代の方はもちろん、5号機からパチスロを始めた方からも注目を浴びている機種です。
4号機時代の北斗の拳は過去最高の販売台数を記録しており、パチスロ業界を震撼させました。
今作の「北斗の拳 世紀末救世主伝説」も4号機の北斗の拳に負けない仕様になっており、ほとんどのホールで導入されています。
つまり、パチスロ業界において、北斗の拳はなくてはならない存在なのです。
設定6のスペックも115%を超えるという優秀なものとなっており、ARTの激闘乱舞だけではなく、ゲーム数上乗せに特化した「激闘乱舞TURBO」、ART中の黄7揃いの一部で突入する「拳王乱舞」など、爆発要素が幾つも搭載されているのです。
ゲーム数の上乗せとARTの連チャンが絡めば、夢の一撃万枚も夢ではありません。
「北斗の拳 世紀末救世主伝説」は多くの方に愛されており、これからも長く使われていくでしょう。
パチスロを打つのであれば、一度は触らなければならない機種です。